王道大家さん

■「王道チームじゃなければムリでした」相続から始まったアパート経営

不動産収入なら税金を加減できる

 2005年12月入会 Tさん
 1棟12戸 (世田谷区)

        

夫が将来、土地を相続するとわかっていたため、かねてから相続対策に関心がありました。アパートに注目したのは、転勤で賃貸に出した自宅の不動産収入を、税務署に申告したとき。固定資産税や金利が経費になると知り、「税金を自分で加減できるなんて、不動産ってすごい」と思ったのです。

2005年にセミナーを聞いたときは、「これだ」と思いました。自宅の工事でハウスメーカーの仕事に懲りており、建てるなら別のところでと考えていた影響もあります。

その後、オンリーワン勉強会に入会し、2007年に相続した調布の220坪の土地に14戸の王道アパートを新築。入居率は100%で、家賃年収は1,700万円です。

「借地アパートは利回り10%超」

そして2009年の春、豪徳寺駅近くの160坪の借地を見つけて、あまりの安さに購入を決めました。実は相続税を延納しているため、稼ぐ必要があるのです。

今年春に完成したこのアパートは、40平米×12戸で家賃年収は1,800万円。土地値と年収で見れば、利回りは10%以上です。借地なのにフルに近いローンがついたことも皆さんに驚かれます。こちらも、もちろん満室です。

1棟目もそうでしたが、諸々を王道チームの皆さんに任せていたら、相手の業者さんから「すごいブレーンですね」と言われました。私も、王道チームでなければ、2棟のアパートの順調な経営は成し得なかったと思っています。いえ、もしかしたら私が美人だからかもしれませんが…(笑)